自作キーボード(その9)自作無線分割キーボード、一旦完成
発注していたケースが届いたので、キーボードを組み立てました。

電源スイッチの位置の計測を間違ってしまったようで、
若干ケースの内側を削って、スイッチ部分を確保しましたが、
他はOKでした。

底面にGRIPLUSを全面に貼って、小型軽量のキーボードの安定性と音質向上を図りました。

そうして数日運用してみると、blush nanoのキータッチがやや物足りないような気もしてきました。
スコスコっという感じの静電容量無接点方式に似た感覚があり、静かで良いのですが。
そこで、タクタイルのbrown nanoメインに切り替えてみると、タイプ音が大きくなりますが、タイピングしている感覚が分かり易い気がしました。

また、キーは自作の試作キーキャップからJunana MXに変更してみたところ、タクタイルのコトコト感がよりしっかりして心地よいです。

USBソケット部分は、ケーブルはマグネット式のものを付けても出っ張らないように、かなり引っ込めて作ってみました。


これでしばらく運用してみようと思います。